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ジェンダーのステレオタイプにとらわれない子育てを実践するセレブ

4/26(日) 20:21配信

ELLE ONLINE

子どもたちが自分のジェンダー・アイデンティティを自由に選択できるよう、育児において子どものジェンダーを固定しない環境づくりを心がけているセレブ10人をご紹介。

アンジェリーナ・ジョリー

アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットの最初の実子で、現在13歳のシャイロが男の子になりたいと言い始めたのはわずか2歳のときだったという。両親のアンジーとブラッドは、幼い彼女の考えを捻じ曲げようとせず、以来、彼女がなりたい自分を表現できるように最大限のサポートを惜しまない。

アンジーはBBCラジオ4の番組「Women’s Hour」で以下のように語っている。「子どもたちが自分はどんな人間なのかを表現するまでは、子どもがどんな人間かは分からないわ。彼らはなりたい自分になろうとしているところなの」

ピンク

歌手のピンクとモトクロス選手のケアリー・ハートのカップルの間には、8歳のウィローと3歳のジェームソンの2人の子どもがいるが、ピンクは2018年4月の米誌『ピープル』で、自分たちは「レッテルがほとんど無い家庭」で子育てをしており、そのレッテルのなかにはジェンダーニュートラル、という概念すら含まれていると語っている。

「ジェンダーニュートラル、という言葉もそれ自体がレッテルだと思う。私のはどちらかというとレッテルがない子育て、って感じ。私はレッテルをはるのが全然好きじゃないし、女性も女の子もなんだってできると思ってる」

ウィル & ジェイダ・ピンケット・スミス

ウィル・スミスと妻ジェイダは3人の子どもたちについて、自分たちの願望を押し付けず、なりたい自分に育ってほしい、と強く思っているという。

2016年にウィルはケーブルテレビ「BET」のインタビューで、息子ジェイデン(中央)がスカートなどフェミニンな服装を好むことに関して質問され、「自分が子どもに与えることのできる一番の贈り物は、彼らがありのままの自分でいれる自由だ」と返答している。「ジェイダと僕は彼らがありのままの自分を見つけることがとても大切だと思っていて、ありのままの自分になることを彼らに奨励している。なぜなら、自分ではない何かになっても決して幸せにはなれないから」

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最終更新:4/26(日) 20:21
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