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理想のスイングをU12監督・仁志敏久さんが解説!ポイントは肘を下ろすこと!

4/26(日) 15:00配信

高校野球ドットコム

 常総学院、早稲田大、そして日本生命と進んで巨人に1995年のドラフトで2位指名を受けて大活躍をされた仁志敏久さん。プロ14年間で積み上げたのは1591安打。サイクル安打の達成に、新人王、ゴールデングラブ賞受賞など輝かしい成績を残した。そして現在はU12の日本代表監督を務める名実ともに球界を代表する仁志さんによるバッティング講座!今回は2013年に掲載した正しいバットの軌道をご紹介します。

【動画】U12監督・仁志敏久さんが解説する、正しいバットの軌道の作り方

 バットはヘッドを遠回りさせずに、ボールの内側から出すように心がけるのが好ましいです。ただ、内側からバットを出すことだけを考えてスイングをすると、バッティング技術にマイナス点も出てきます。ですので、バットを内側から出す方法も大事なポイントです。

 その方法として有効なのが両肘を下ろすだけ。こうすることで十分内側からバットが出せて、なおかつ上から叩くことも出来ます。また、柔らかくバットを使う選手の場合、ヘッドを残すイメージでスイングすると、内川からバットを上手く出せます。

 ボールの内側からバットを出せば良いのではなく、合理的かつボールに力が伝わりやすいようにバットを出すことを考えることがポイントになります。

 選手たちはもちろん、選手を指導する人にとっても参考になる仁志敏久さんが解説。一度実践してみはどうだろうか。

最終更新:4/26(日) 16:51
高校野球ドットコム

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