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賀来賢人「シュートが15本連続で決まって…」バスケ部時代の“神がかった”エピソード披露

4/26(日) 18:14配信

TOKYO FM+

俳優の賀来賢人がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「賀来賢人 SUZUKI “KENTO’S CLUB”」。4月21日(火)の放送では、クラブ会員(※本番組でのリスナーの呼称)から寄せられた部活にまつわるメッセージを紹介しました。

◆会長が“神がかっていた”瞬間

<クラブ会員からのメッセージ>
「息子はバスケをやっていました。レギュラーではなかったけど、中高と6年間一生懸命やっていました。高校生活で最後の試合は、負けが決まっていましたが、終了まで残り1分という時点でパスを出してもらったところ、フリースローが見事に決まりました。そのとき、“神様っているんだな”って本当に思ったし、今でもそんな息子を誇りに思っています」(女性)

会長(※本番組での賀来の呼称)も元バスケ部とあって、「すごいね。これはヒリヒリするね!」と共感。「こういうときって、“自分は世界の中心だ”って思うんですよね。そうそう、神様を信じちゃうんですよ」と話します。

そして、自身が高校2年生になったばかりのときの話題に。「当時、キャプテンが1回バスケ部を辞めたときがあって、キャプテン抜きで自分たちの1個上のチームと公式戦をしなきゃいけなくて。精神的支柱となるエースがいない状況だし、(相手と)体格も違うし、“勝てないな”と思っていたんですけどね。

なぜかわかんないけど、そのとき僕が神がかっていて、シュートが15本くらい連続で決まって。“練習でもこんなに決まったことがないのに”ってくらいスパスパ決まって。結果は負けちゃったんですけど、今思うと何の力が働いたのか、神がかっていたなと思いますけどね」と振り返っていました。

<クラブ会員からのメッセージ>
「私は今、ソフトテニス部に入っているのですが、テニスコートがグラウンドのなかにあり、サッカー部と隣り合わせになっています。よくボールを飛ばしては怒られつつ、グラウンド同士で仲よくしています」(女性)

会長が通っていた学校の体育館も狭かったそうで「(体育館が)正規のサイズじゃなかったから、公式戦になったときに(他学校の)本当の体育館のサイズになって、いつもの1.5倍疲れてしまうという弱点がありまして」と苦笑い。「今は改装されてめちゃめちゃきれいになっていますけど」と母校の話題に触れ、「でも、そういうちょっとつらい環境でやって大会で勝ち進むのが、楽しかったり、青春だったりするのかなと思いますけどね」とコメント。

そして、エンディングでは「今日は部活にまつわるメッセージを紹介しましたけど、“神がかっていた”瞬間を募集しましょうか。みなさんの周りで“神がかっていた”とか、“世界の中心は俺だ”と思った瞬間がありましたら、ぜひ送ってきてください!」と呼びかけていました。

(TOKYO FM「賀来賢人 SUZUKI “KENTO’S CLUB”」2020年4月21日(火)放送より)

最終更新:4/26(日) 18:14
TOKYO FM+

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