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もう飲まない! 飲酒から手を引いた、10人のミュージシャン

4/26(日) 21:41配信

ELLE ONLINE

歌の中でアルコールやドラッグについて歌うシンガーは多い。でも、実は彼らの中にも禁酒を貫く人たちが! リハビリ生活をくぐり抜けて禁酒に行き着いた人から、まったくお酒に手を出さない人まで経緯はさまざま。

デミ・ロヴァート

最近、薬物の過剰摂取で緊急入院してしまったデミ・ロヴァート。2018年3月で6年間の禁酒生活を達成した矢先の出来事だった。

これまで双極性障害や過食症、自傷癖やアルコールと薬物依存について包み隠さず話してきたデミ。6年の禁酒の記念日にはこうツイートしている。

「禁酒生活を6年続けたわ。これからの日々も喜びと健康と幸せに満ちていることに感謝している。そうすることが可能なの」

カルヴィン・ハリス

スコットランド出身で世界的な人気を誇るDJ。カルヴィン・ハリス。イギリスのテレビ局「BBC」のインタビューで、仕事柄パーティはつきものだけれど、自分のためにお酒はもうやめたと明かしている。

「酒はやめたんだ。実際、体に悪いからね。酒は脳に悪い影響を与えていた」

ファレル・ウィリアムズ

長い間禁酒生活を送っていることを明かしているファレル・ウィリアムズ。2004年、雑誌『ペーパーマガジン』にこう語っている。

「飲みたいなら誰でも飲んでいいと思う。でも僕には合わないんだ」

ジェニファー・ロペス

2003年、雑誌『インスタイル』に飲酒と喫煙について語ったジェニファー。「肌に悪いと思う」ときっぱり。

「もちろんお祝いの乾杯のときは、みんなに『水で乾杯なんてダメよ!』って言われるわ。だからお酒で乾杯してほんの少しだけ口をつけるの」

ケンドリック・ラマー

2013年、雑誌『GQ』の「ラッパー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれたケンドリック・ラマー。

お酒も薬物も歌詞には出てくるけれど、実際にはやらないとインタビューで明かしている。アルコールや薬物依存症の家族がいたラマーは、それらを断って生きるようすすめている。

エルトン・ジョン

イギリスを代表するミュージシャン、エルトン・ジョン。でも名声が輝かしいほど、人生には影も色濃く落ちるもの。エルトン・ジョンも薬物やアルコール依存症、摂食障害と闘ってきた。1990年、エイズが社会に蔓延するのを見て禁酒を決意、それ以来28年間お酒は飲んでいないそう。

ウェブサイト『ザ・フィックス』によると「半年の間に私はお酒をやめ、クリーンになった。それ以来28年間続けているよ」

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最終更新:4/26(日) 21:41
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