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23歳が昏睡状態で入院中...仏リーグで初の新型コロナ感染者

4/26(日) 16:02配信

SPORT.es

フランスリーグで初めて新型コロナウイルスに陽性反応を示した選手の一人であるモンペリエHSCのフランス人MFジュニア・サンビアは、症状の深刻さから誘発性昏睡状態で入院しているようだ。

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25日、同選手の代理人であるフレデリック・ゲラ氏がフランス紙『Le Parisien』で説明している。

23歳の同MFは病院を変えてから数時間で症状が悪化したそうで、代理人によると、医者が彼を誘発性の昏睡状態に置くことを決めたのはその時だったという。

「彼の状態は安定している。さらに悪化しているわけではないが、良くなっているわけでもない。これには複雑な事情がある。もちろん彼は隔離活動をちゃんとしていたが、買い物時に感染した可能性もある」と言及している。

ゲラ氏は選手の状態について、「胃腸炎のような激しい下痢を3日間続けた。そして火曜日の朝、病院に行き、検査を受けて判明した。その後、悪化して肺の調子が悪くなってきた。彼はその後、別の病院に移され、そこで昏睡状態を誘発されている」と説明した。

最終更新:4/26(日) 16:02
SPORT.es

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