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「背後に中国」米国FBIが新型コロナ研究機関へのハッキングに結論

4/26(日) 19:37配信

WoW!Korea

米国政府が最近、保健当局と関連企業を対象に多発的に起きているハッキングの背後に中国が存在することを名指しして伝えた。

米国CNN放送は25日(現地時間)、複数の米国当局者を引用し、「米国政府が新型コロウイルス感染症の発症後、保健福祉部と病院、研究施設、製薬会社などの関連情報保有機関を対象に狙われている継続的なハッキングの試みに中国が関わっていることを結論付けた」と報道した。

これと関連し、米国連邦捜査局(FBI)の副長官は16日、「中国のハッカー集団が、外国政府の支援を受けているものと見られる」と明らかにしていた。

ポンペオ米国務長官も23日、フォックスニュースとのインタビューで、「中国のハッカーグループAPT41が、近年最大のハッキングを試みた」と主張し、ジョン・デマーズ司法次官補も同日、ハッキングの背後には中国が存在するのが「論理的な結論」と強調した。

このような中、米国議会は、外国からのサイバー攻撃に政府がより強く対応できるようにする内容を盛り込んだ新しい法案を準備中であるとCNNが伝えた。

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最終更新:4/26(日) 22:43
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