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【球界名場面】前代未聞の珍プレー発生!? フェンスにボールが…解説も「あんなん見たことない!」

4/26(日) 23:01配信

Full-Count

日本ハム石井一成が放った右中間への当たりが外野フェンスの継ぎ目に…

 新型コロナウイルスの感染拡大を受けプロ野球の開幕は再延期が決まった。緊急事態宣言も出た今、「#Stay Home」プロジェクトも広がっている。選手、ファンにとってはもどかしい時間が続いているが、こんな時こそ過去の名場面を振り返り少しばかり気を晴らしてみてはいかがだろう。

【動画】「あんなん見たことない!」 打球がフェンスにハマる前代未聞の珍事が発生した瞬間の映像

 2019年7月31日、札幌ドームで行われた日本ハム対楽天の一戦では前代未聞の珍プレーが発生した。3-1で楽天が2点リードして迎えた7回、日本ハムの攻撃中にハプニングは起きた。

 1死二塁で打席には石井一成内野手が入った。楽天の則本昂大投手が投じた初球、石井が捉えた打球は右中間方向への鋭い当たりとなった。グングンと飛距離を伸ばした打球。右翼手の頭上を超え、外野フェンスへと直撃。次の瞬間、打球が消えた。

 何が起きたのか? 跳ね返ってくるはずのボールが跳ね返ってこない……。なんと勢いよくフェンスに当たった打球は、そのままフェンスの継ぎ目部分にものの見事にハマってしまったのだ。右翼手の渡邊佳明外野手が懸命に手を伸ばしても、ハマったボールは抜けず。前代未聞の一打はエンタイトルツーベースとなった。

 当時、この試合を解説していた岩本勉氏が「あんなん見たことない!」と驚愕したこの珍プレー。「パーソル パ・リーグTV」の動画には「効果音わろたw」「こゆこともあるもんやなぁ」「あんなんみたことないwww」「テレビで見てて爆笑したw」とファンも爆笑のコメントを寄せていた。

Full-Count編集部

最終更新:4/26(日) 23:01
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