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インターハイ中止で夏の甲子園はどうなる? 日本高野連「決定に至る様々な検討内容を参考にさせていただきたい」

4/26(日) 19:42配信

スポーツ報知

 今夏の全国高校総合体育大会(インターハイ)が史上初の中止となったことを受け、全国高体連に非加盟の日本高野連・小倉好正事務局長(61)が26日、書面による代表取材に応じた。

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 「地方大会を含む第102回選手権大会(8月10~25日)の主催者であります都道府県高等学校野球連盟、朝日新聞社、当連盟の間で、現在の様々な状況・情報を共有しながら、大会開催について慎重に協議を行っています。全国高等学校体育連盟のこの度の決定そのものが、第102回選手権大会の開催に直接影響してくるかどうかは分かりませんが、今後、我々が協議を重ねていくうえで、全国高等学校体育連盟の今回の決定に至る様々な検討内容を参考にさせていただきたいと思います」と回答した。

 日頃から日本高野連は全国高体連に訪問、電話やメールなどで情報交換をしている。最近では、3月中旬に全国高体連事務局を訪問し、互いの全国大会などについて情報交換を行ったという。「可能であれば、全国高等学校体育連盟のこの度の決定に至るまでの様々な検討内容に関して、当連盟にご提供いただけるものがあれば、お願いしたいと考えています」とコメントした。

 日本高野連は夏の甲子園開催に向け、感染拡大防止策を含めた要項を作成中。5月20日に運営委員会を開き、開催可否などについて話し合う見込みだ。

報知新聞社

最終更新:4/26(日) 21:08
スポーツ報知

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