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長野市・加藤市長が現場復帰 『濃厚接触者』の経過観察終える 「ネバーギブアップの気持ちで」

4/27(月) 12:23配信

NBS長野放送

長野市の整骨院で発生したクラスター・集団感染の濃厚接触者の1人として自宅待機していた加藤久雄市長が、6日ぶりに現場の公務に復帰しました。

ジャージ姿で現れた長野市の加藤市長。濃厚接触からきのう26日で2週間がたち、健康観察を終えました。

長野市・加藤久雄市長:
「いろんなことに配慮するのが大事だけど、どこで感染する分からない」

市内の整骨院ではクラスターが発生し、これまでスタッフ4人と患者2人の感染がわかりました。長野市保健所によりますと、濃厚接触者115人のうち、きのうまでに加藤市長を含む17人が健康観察を終えたということです。

けさも日課のランニングで登庁しましたが、人との距離を十分保つなど注意して走っていました。

長野市・加藤久雄市長:
「この戦いに勝たないといけない。(自分が)先頭に立ちますから、災害とコロナのダブルパンチも『いや負けるか、ネバーギブアップ』という気持ちでやっていきたい」

長野放送

最終更新:4/27(月) 15:12
NBS長野放送

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