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「日本ジュニア」「日本学生」が大会史上初の中止

4/27(月) 17:04配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

日本ゴルフ協会(JGA)は27日、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けて8月と9月に開催を予定している4大会の中止を発表した。

【写真】2018年の日本ジュニアでは吉田優利が優勝

中止となるのは、「日本ジュニア選手権」(男子:8月19日~/埼玉・日高カントリークラブ、女子:8月19日~/東京ゴルフ倶楽部)、「日本学生選手権」(8月25日~/愛知カンツリー倶楽部)、「日本女子学生選手権」(8月26日~/愛知カンツリー倶楽部)、「全国小学生ゴルフ大会」(9月27日~/三重・スリーレイクスカントリークラブ)の4大会。

「日本ジュニア」、「日本学生」、「日本女子学生」は大会史上初の中止。「全国小学生大会」は台風5号の接近で中止となった2017年以来2度目の中止となる。

JGAは「日本政府が4月16日に緊急事態宣言を全都道府県に広げ、各自治体で拡大防止に向けた取り組みが進む中、本選出場をかけた各地区大会の開催が困難なこと、また全国から選手権に出場する選手並びに学校関係者や保護者他の移動に伴う感染リスクを鑑み、当協会としても苦渋の決断ではありますが、中止を決定いたしました」としている。

すでに6月の「日本女子アマチュア選手権」(鳥取・大山ゴルフクラブ)と「日本アマチュア選手権」(茨城・大利根カントリークラブ西コース)の10月以降への延期が決まっている。

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