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《新型コロナ対策》太田署職員手作り 窓口にアクリル板 飛沫感染防ぐ

4/27(月) 5:00配信

茨城新聞クロスアイ

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため太田警察署(常陸太田市木崎二町、久保田和規署長)は、職員手作りのアクリル板を窓口に設置した。

飛沫(ひまつ)感染防止用のアクリル板は高さ70センチ、幅65センチで、下部には開口部があって来署者と書類などの受け渡しができるようにしている。日曜大工が趣味の総合相談係の渡辺直人さん(56)の手作りで、木枠の色も署の雰囲気に合わせて塗った。来署者には「よくできている」と好評だ。

渡辺さんは「アクリル板を設置する溝がちょっと大変だったが、感染防止に役立てば」と話している。

茨城新聞社

最終更新:4/27(月) 5:05
茨城新聞クロスアイ

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