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iPhone SEハンズオン:なんちゅうコスパか

4/27(月) 12:30配信

ギズモード・ジャパン

大画面 < 持ちやすさ、それが僕が3年で出した結論。

iPhone SE(第2世代)が発売されましたね! サイズ感に定評のあった前モデルのSEファンにとっては、待望のモデルでしょう。今回はハンズオンということで、前モデルとの比較ではなく単体でのチェックと、iPhone 8 Plusユーザーの僕から見たうらやま目線を主体にお送りします。

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第一印象:2020年の今、改めて丁度よい

左がiPhone 8 Plus、右が第2世代iPhone SE。現代の大画面スマホと比較すると小さく見えるのは仕方ないにしても、持った感じで「小さいなぁ」と思うほどでもなく。かといって大画面を推すほどのインパクトでもなく。

これはもう、ひとえに大画面スマホが主流になった現代だからこそ、あえて回帰する意味があるサイズ感なのかもしれませんね。4.7インチディスプレイは決して小さくない。もっと映像を楽しみたい人は大画面に、もっと携帯性を重視したい人は小画面にと、その分水嶺なサイズな気がします。

ベゼルはアルミ。このへんは変わりなく。

ホワイトモデルを触っています。特にアレンジを感じない、ニュートラルな白ですね。ほん~~の少しだけイエロー入ってるかも。シングルカメラの出っ張りは、昨今のトリプルに比べるとむしろシンプルな印象。iPod Touch感ある。

そして、ホームボタン。あぁ、我が故郷たるホームボタン、2020年にやってきたホームボタン。これがあるだけでもはやクラシックの佇まいです。プッシュ感はiPhone 8と同じ。

クラシックな見た目と最新なソフトウェア

ご承知の通り、第2世代iPhone SEの優れた点はスペックにあり。iPhone 11にも採用されているA13 Bionicを採用し、ベンチマークテストではiPhone Pro系列に迫る数値を叩き出しています。それでいて一番安い64GBは5万円しない。なんちゅうコスパか。

多くの「ないもの」があるのも事実ですが、iPhone Xから追加されたインカメラでのポートレートモードが搭載されています。コスパよくスマホを買い替えたい。でも自撮りは楽しみたい。そんなカジュアル層の受け入れ体制もバッチリです。

左が第2世代iPhone SE、右がiPhone 8 Plus。右下にインカメラアイコンが見えますね。ディスプレイ解像度の差異がわかるよう、原寸のスクショを並べました。決して、Plusの大画面優越感を確認してSEへの物欲を抑えたいとかそんな下心は微塵も。

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最終更新:4/27(月) 12:30
ギズモード・ジャパン

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