ここから本文です

「ワンピース」“ヒルルクの桜”は偶然が生みだしたエピソード!? ワンピ研究家がその魅力に迫る

4/27(月) 13:15配信

アニメ!アニメ!

『ワンピース』の“偶然生まれた名エピソード”や、作者・尾田栄一郎の“建物に隠されたこだわり”などに言及する、『ワンピース』研究家・神木健児と田中啓太(株式会社CyberOwl代表取締役社長)の対談が公開された。現在、エンタメ情報メディア「movie scoop! by aukana」にて掲載中だ。

【フォト】対談の様子

本対談は、『ワンピース』研究家として数々のメディアにも出演する神木と、ルフィを憧れの人として挙げる『ワンピース』ファンの田中によるもの。

『ワンピース』でもっとも“表紙”が完成されている巻とその理由をはじめ、ウォーターセブンやアラバスタなど建物に隠された尾田のこだわり、そして“ヒルルクの桜”など偶然生まれた名エピソードについて解説。
なんでも、ワンピース屈指の名エピソードである「ヒルルクの桜」は、尾田が島を描いているときに雪に色がつくというニュースを目にし「よく見たらチョッパーのヒヅメが桜に見えるしドクトリーヌが来ているシャツも桜模様、最後は桜で締められそうだな」と考えたものなのだそう。

さらに“ルフィのお母さんは登場するのか”論など、神木がその知識をもって語っている。


「『ヒルルクの桜は最初から決まっていなかった!?』田中啓太×神木健児のワンピース対談~漫画編~」は、現在「movie scoop! by aukana」にて掲載中。

アニメ!アニメ! CHiRO★

最終更新:4/27(月) 13:15
アニメ!アニメ!

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事