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新型コロナウイルス対策で岡山国際サーキットも4月29日~5月8日まで臨時休業、5月の営業予定も大幅変更

4/27(月) 17:41配信

motorsport.com 日本版

 岡山国際サーキットは、国内でも感染拡大が続く新型コロナウイルスの影響を鑑み、感染防止対策として4月29日~5月8日までの施設内の全営業を休業することを発表。5月いっぱいの営業スケジュールも大幅に変更することを明らかにした。

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 日本国内で1万人を超える感染者が確認されている新型コロナウイルス。その感染拡大を阻止するために政府から緊急事態宣言が発出されたほか、サーキットのある岡山県も地域事業者に対して営業自粛要請を出した。

 これらの状況を踏まえ、同サーキットはゴールデンウィーク期間中に当たる4月29日~5月8日までサーキット内の全施設を臨時休業することを決めた。

 なお4月29日に開催を予定していた「岡山国際サーキット倶楽部ミーティング」と、29日~30日のスポーツ走行に関する参加者の予約分に関しては、すべてサーキット側で参加予約取り消しの手続きを行なうという。

 また岡山国際サーキットは、5月9日以降に関しても平日を中心に臨時休業する日数を増やすことを明らかにした。具体的な休業期間は以下の通りとなる。

【新型コロナウイルス感染拡大防止における岡山国際サーキットの臨時休業期間(4月27日時点)】
・4月29日(水・祝)~5月8日(金)
・5月12日(火)~5月15日(金)
・5月18日(月)~5月19日(火)
・5月25日(月)~5月29日(金)

吉田知弘

最終更新:4/27(月) 17:41
motorsport.com 日本版

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