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大相撲5月場所の開催目指す 高田川親方ら6人コロナ感染も芝田山広報部長が…

4/27(月) 7:30配信

デイリースポーツ

 日本相撲協会の芝田山広報部長(元横綱大乃国)は26日、電話での代表取材に応じ、27日の番付発表を予定通り行い、夏場所(5月24日初日、両国国技館)開催を目指すことを改めて強調した。25日に高田川親方(元関脇安芸乃島)、弟子の十両白鷹山ら新たに6人の新型コロナウイルス感染が判明。角界の感染拡大が危惧される中、「あきらめずに5月場所開催は視野に入れていく」と話した。

 開催可否に関し、「専門家のいろんな意見と現状を踏まえて検討」と説明。大型連休の終わる5月6日まで状況を精査していく。

 入院中の高田川親方らに関し新たな報告はない。角界の感染者は幕下以下を含め計7人。複数の部屋で感染が起きている可能性はあるが、「幕下以下の力士は部屋も力士名も個人情報的なもので出しません」と話すにとどめた。

最終更新:4/27(月) 7:42
デイリースポーツ

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