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尼崎のフレンチ店がテークアウトメニュー拡大 「作り置きおかず」レシピも公開

4/27(月) 12:05配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 阪急武庫之荘駅南側にある「キッチン&カフェ エマーブル」(尼崎市南武庫之荘1、TEL 06-6437-1418)が現在、テークアウトメニューを拡大して営業している。(尼崎経済新聞)

【写真】自家製フォカッチャで挟む「ローストビーフサンド」

 無農薬野菜をふんだんに使った料理を提供する、地元で人気のフレンチ店。お遍路経験者が語り合う「お遍路交流サロン」、料理教室、野菜を販売する朝市などさまざまなイベントを企画し、市内外から多くの人が集う場としても知られている。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響により、「エマーブル10周年感謝祭」の延期や、5月開催分「婚活パーティー」の中止などが決定しているが、「自粛生活中にエマーブルの料理で少しでも心の笑顔を作ることができれば」との思いから、テークアウトメニューを拡大し営業を継続している。

 当日注文が可能なテークアウトメニューは、一番人気の「茶美豚のグリル」(1,200円)、「ハッシュドビーフ」(1,000円)、牛の骨盤内にある希少部位「メガネ」をグリルした期間限定メニュー「国産牛メガネのグリル、特製BBQソース」(1,200円)、数量限定「高見シェフのまかないカレー」(700円)、自家製フォカッチャを使った「ローストビーフサンド」(1,000円)、ヘーゼルナッツオイルの自家製ドレッシングが付いた「無農薬野菜のサラダ」(600円)など。調理時間がかかるため、事前予約するとスムーズに受け取りが可能となる。「プレミアム弁当」(1,800円~、3日前までに要予約)や、「にんじんのはちみつ風味」などの総菜量り売り(250円~)なども用意する。

 店主の高見忠男さんは「常連をはじめ、新規のお客さまにも利用いただいている。リピーターも多く、週1ペースで注文される方もいらっしゃる。期間限定料理や賄いメニューなど、普段食べられないメニューをお得に楽しんでいただき、心の笑顔を作ることができればうれしい」と話す。

 5月24日の朝市は予定通り開催し、普段はやっていないモーニングの営業もする予定。料理教室が開催できない代わりに、「簡単作り置きおかず」のレシピをホームページに公開している。

 緊急事態宣言発令中の営業時間は、11時30分~14時、17時30分~20時。火曜はテークアウトのみ。月曜定休。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:4/27(月) 12:13
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