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ゴリけん、感染経路は不明も「顔触る癖や爪かむ癖が…」出勤した後悔も語る

4/27(月) 10:01配信

デイリースポーツ

 新型コロナウイルス感染を公表したお笑い芸人のゴリけん(46)が27日、TBS系「グッとラック!」の電話インタビューに応じ、陽性反応が出るまでの“後悔”を率直に語った。

 ゴリけんは3月29日に37・3度の微熱が出たことから、その日の仕事はキャンセル。すると翌日には36・2度の平熱に戻ったことから仕事に復帰してしまった。

 するとその後に2度目の発熱で38度まで熱が上昇。「病院に電話して、それはいかんなということでPCR検査を受けた流れで。翌日に保健所から電話があって陽性だと言われました」。

 これでゴリけんの脳裏には「自分が出勤してしまったことで濃厚接触者を増やしてしまった」「仕事仲間に迷惑をかけてしまったんじゃないか」という後悔で頭がいっぱいになったという。

 結局、一緒に仕事をしたお笑いコンビ・パラシュート部隊らが濃厚接触者となり仕事を自粛。出演番組も放送中止となり、あまりの影響の大きさに後悔は膨らむばかりだったようだ。

 入院中の治療については、最近では新型コロナウイルスには、アビガンが用いられるケースが紹介されているが、ゴリけんの場合はSARSウイルスに有効だったプラケニルという薬が処方されたことも紹介された。

 また感染経路については「わからない」としたが「ただし、顔を触る癖や爪をかむ癖があるのでもしかしたら…」と、自身の何気ない癖から感染した可能性もあるとした。

 その後、幸いにもゴリけんの症状は回復し、陽性反応からおよそ2週間で帰宅し、今は自宅療養をしているという。「体調が悪かったり、異変があったら休むなり病院に行くっていうことが、感染拡大防止できるんじゃないか」と、自らの体験を踏まえ、呼びかけていた。

最終更新:4/27(月) 10:07
デイリースポーツ

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