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堀江氏、公園などでのジョギング自粛の流れに「高齢者は打つ手がない」と健康懸念

4/27(月) 13:25配信

デイリースポーツ

 「ホリエモン」こと実業家の堀江貴文氏が27日、ツイッターに連続投稿。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出自粛が続く中、ストレス解消や運動不足解消などのため、公園や河川敷などで散歩やジョギングをする人が増えていることを懸念する報道を受け、運動不足による高齢者の健康を危惧した。

 堀江氏は公園などでの運動自粛について「そうなると高齢者は打つ手がないでしょ。自宅に篭ってたら足腰弱るの目に見えてるし。ボケたり寝たきりになりやすい」と問題提起した。

 堀江氏の投稿に対するリプ欄には「TVではいかにジョギングに感染の危険性があるかを検証して不安を煽っていた。堀江さんのいうような足腰弱るリスクの方が明らかに大きい」「三密避けろと言っていたのにどんどん拡大解釈されて自粛=正義みたいな風潮が広がりコロナより恐ろしい」「感染のリスクを言い出したら、キリがない」などと同意する声が続いた。

最終更新:4/27(月) 15:42
デイリースポーツ

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