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陰性の乗員、週内にも帰国へ 長崎に停泊のクルーズ船

4/27(月) 13:56配信

共同通信

 長崎市に停泊するイタリア籍クルーズ船「コスタアトランチカ」の乗員148人に新型コロナウイルス感染が確認された問題で、運航会社は27日、陰性だった乗員の一部を早ければ週内にも帰国させる方針を明らかにした。

 運航会社「コスタクルーズ」日本支社によると、乗員の国籍はアジアを中心に30カ国以上。人数の多いフィリピンやインドネシアの乗員はチャーター機で帰国する予定で、欧州の乗員も同機の利用を検討しているという。

 県によると、船内には623人がおり、乗客はいない。外国籍の男性1人が市内の感染症指定医療機関に入院、重症と診断された。軽症者らは船内にとどまっている。

最終更新:4/27(月) 14:08
共同通信

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