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猫20匹飼育放棄死をNPO告発 動物愛護法違反容疑、飼い主蒸発

4/27(月) 16:59配信

共同通信

 群馬県みなかみ町で餌やりなどの飼育を怠り約20匹の猫を死なせたとして、NPO法人「群馬わんにゃんネットワーク」が飼育していた男性を動物愛護法違反の疑いで県警沼田署に告発し、同署が27日に受理した。

 告発状の提出は22日。同法人によると、昨年10月、みなかみ町の住宅で約20匹の猫の死骸が見つかった。近くの民宿で生活していた男性が数年前から大家の女性の許可を得て、この住宅で飼育していたが、昨年9月中旬以降連絡が取れなくなった。

 住宅の各部屋の入り口は施錠され、猫は出入りができない状態だった。男性の行方は分かっていないという。

最終更新:4/27(月) 17:10
共同通信

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