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医療者支援、宿泊施設募る コロナ対策で和歌山県

4/27(月) 4:00配信

紀伊民報

 和歌山県は新型コロナウイルス感染症に対応する医療従事者の通勤などの負担を軽減するため、5月から勤務病院の近くに宿泊する費用を負担する。協力する宿泊施設を募集している。

 県は、応募があった宿泊施設を審査し、指定して公表。医療従事者は指定施設の中から、宿泊先を選択し、前日午後5時までに個別に予約。各医療機関が発行する証明書を施設に提出し、無料で宿泊。県は施設からの請求に基づいて、利用料を後払いする。

 受け入れ対象期間は第1期として、5月1日~7月末を予定している。

 施設の条件は、バス、トイレ付きの部屋で、1人1室利用とすること▽利用料は日や部屋などにかかわらず、1泊6千円以内(食事なし、税別)で一律に設定すること▽医療従事者が宿泊する階を専用とすること▽連泊の場合は、同じ部屋とすること。

 申し込みと問い合わせは県観光振興課(073・441・2777)へ。

紀伊民報

最終更新:4/27(月) 4:00
紀伊民報

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