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大人の定番スタイルを一発で新鮮に魅せるカラフルカーディガンとは?

4/27(月) 9:40配信

LEON.JP

定番のグレスラスタイルにツヤ感を加味してくれます

大人の男性の定番パンツといえばグレスラですよね。どんなスタイルにも使える万能のボトムスですけど、ちょっと気を抜くとコーディネートが凡庸になりがち。白Tや白スニとも相性がいいので、これからの季節も稼働率は高くなるわけですが、下手をすると人とかぶりまくる危険もあるわけです。

大人にぴったりなカーディガンには何かがない!?

そこで、一発投入で着こなしがぐっと新鮮かつ、差がつくアイテムとして注目したいのが、カラフルなカーディガンなんです。

これ、一枚足すだけでびっくりするぐらい着こなしが変わるんですが、注意点したいのは形では遊ばないこと。なぜかというと、派手な色柄を選んでも品良くまとまりやすから。

で、そんなカーディガンなら、ジャケットやコートのインナーとして、時にアウター代わりとしも使えるわけで費用対効果もかなりお高め。ちなみに、お若い方より、むしろ大人の男性こそ似合うので、ぜひ袖を通してみてくださいませ。

◆ 「サイドロープ」のカーディガンを使ったコーディネート いつもの白Tシャツ+グレスラ姿にツヤ感をプラス

カーディガンはイタリアの紡績メーカー、フィラティ ビアジョーリ モデスト社創立100周年記念のコラボアイテム。素材はソフトなナイロン混のカシミヤ素材を使用。大胆な柄は仕上がりをイメージしながら手作業で1枚ずつ折りたたみながら施す「折り紙染め」によるものなのです。

白Tシャツやグレーのスラックス、白スニーカーなど、地味になりがちな着こなしも、これ一枚羽織るだけで一気に華やいでくれます。

◆ 「ファニ レママイヤー」のカーディガン アンデスの良質なアルパカの毛を用いた名品

こちらは1877年創業のオーストリアのブランドによる秀作。なんとアンデス地方に生息するアルパカ100%の毛でできたニットなんです。アンデスのアルパカの繊維は体温調整に優れているほか、軽くて柔らかいなどなど、いいことづくめ。

今回のカーディガンはパール編みにより、暑い時期はひんやり、寒い時期は暖かいという特徴もあるんです。

◆ 「クルチアーニ」のカーディガン よーく見ると、ただのボーダーではございません

春夏の定番柄と言えば、ボーダーですが、こちらのボーダーはどこにでもあるものと一線を画します。

天竺編みとリンクス編みを交互に行うという凝ったボーダー柄を表現しているのです。つまり生地の表面に凹凸があり、普通のニットとは一味違った独特の表情が体験できるというわけ。

シルエットはほどよくゆるく仕上げられているので、イマドキのゆったりとボリュームのある着こなしにもってこいです。

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最終更新:4/27(月) 9:40
LEON.JP

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