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〈オーデマ ピゲ〉の限定時計は 希少モデルをリマスターした品格クロノ!

4/27(月) 9:30配信

Safari Online

復刻時計ブームが依然として続く時計業界。そんな復刻時計に気になるアイテムが登場したので紹介したい。それが〈オーデマ ピゲ〉のリマスター01 オーデマ ピゲ クロノグラフ。ご覧のようにゴールドカラーをベースにしたお顔は、実に味わい深い印象。パッと見ただけでも、歴史の重みが伝わってくるシロモノだ。けれども、その中身は最新機構を搭載と、しっかりリマスターされている。う~ん、これはまるで、見た目とのギャップが面白い『ターミネーター』のよう!?

名門〈オーデマ ピゲ〉の新作は、ミュージアム“ミュゼ アトリエ”のオープンを記念して発表したもの。1943年に3本だけ発売されたクロノグラフがベースとなっている。そこに最新のムーブメントを搭載するなど現代的解釈を加えているが、なにしろブティック限定500本。希少性も高い。

肝心の中身はというと、まず目に飛びこんでくるのが18Kピンクゴールドのベゼルを配したステンレススチール製のケース。ポリッシュ仕上げが施されていて、なんとも高級感たっぷり。一方、文字盤はイエローゴールドカラーで彩色され、ヘアライン仕上げと、グラデーションで変化をつけている点も見どころだ。

3つのインダイヤルにはそれぞれレコード引きを施すなど、丁寧な仕事ぶりには思わず脱帽したくなるほど。時分針、秒針はピンクゴールド製、クロノグラフ針とタキメータースケールはブルーと、このあたりのバランスも実に絶妙。さらに、クラシックで風情のある見た目を強調する、ティアドロップ型のラグと、非の打ちどころがない出来栄えとなっている。このデザインは、オリジナルの特徴を継承しているものだとか。

ちなみに9時位置にあるのは30分計だが、よ~く見ると赤色で“4/5”の表示が施されているのがわかる? 実はコレ、最大45分まで計測できるように工夫されたもので、創業者一族の3代目ジャック=ルイ・オーデマが大のサッカー好きだったことから、ハーフタイムがわかるよう指示して作らせたものなんだとか。こんなエピソードが隠されているのも、ちょっと惹かれるポイントだったりする。

確かな作動性を確保するコラムホイールとフライバック機能が一体化した、最新の自動巻きクロノグラフ機構を搭載した〈オーデマ ピゲ〉のリマスタークロノ。「う~ん、着こなしに渋さがほしいな~」なんてお困りなら、是非1本いかが!?

最終更新:4/27(月) 9:30
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