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新型コロナ感染疑われる遺体を想定した対策訓練 岐阜・山県警察署

4/27(月) 12:08配信

中京テレビNEWS

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 岐阜県山県市の山県警察署で27日、新型コロナウイルスへの感染が疑われる遺体が見つかったことを想定し、身元や事件性の有無などを調べる訓練が行われました。

 訓練は、死因がわからない変死事案が発生し、新型コロナウイルスへの感染が疑われるという想定で行われ、警察官ら24人が参加しました。

 遺体が新型コロナウイルスに感染していた場合、検視の際に飛沫による感染の恐れがあるため、署員らは防護服やゴーグルなどで感染症対策を徹底することなどを確認していました。

 警察庁によると警察が取り扱った遺体で感染が確認されたケースは、これまでに東京・兵庫などで11件確認されています。

 山県署の森浩孝署長は「きょうやあすにでもそういった遺体が見つかる可能性がある。迅速な対応ができるようにしたい」としています。

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最終更新:4/27(月) 13:46
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