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自民党の最近の補選戦績

4/27(月) 12:02配信

時事通信

 今年初の国政選挙となった衆院静岡4区補欠選挙は26日、投開票された。自民党新人の深沢陽一氏(43)が、立憲民主など野党4党が推薦した無所属新人の田中健氏(42)との事実上の一騎打ちを制し、初当選した。新型コロナウイルスへの対策をめぐり政権への批判も出る中、安倍晋三首相にとっては敗北すれば打撃となっただけに、政権運営への影響をひとまず回避した形だ。

【図解】新型コロナ早期収束に必要な感染対策

 投票率は34.10%で、2017年の衆院選を19.62ポイント下回り、現在の区割りとなってから同選挙区として過去最低となった。政府が緊急事態宣言を出し、外出自粛が広がったことが影響したとみられる。

最終更新:4/27(月) 12:02
時事通信

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