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復活のフレンチスポーツカー「アルピーヌ A110S」は大人がゾクゾクしちゃいます!

4/27(月) 9:46配信

LEON.JP

ルノーのスポーツモデル作りをベースとしていたアルピーヌ。1995年にその活動を休止していたが、月日を経て2016年に復活。日本でも人気が高いこのフレンチスポーツカーに新たに加わった、よりスポーティな「アルピーヌ A110S」の実力をリポートする。

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大人にこそ味わって欲しい、官能的な走り

スポーツカーは若者のためのものではない。と、あえて言い切ってしまいましょう。スポーツカーに乗れるのは、おとなの特権です。社会のなかでどう振る舞えばいいかよ~くご存知のオヤジさんこそ、はやる気持を抑えてスポーツカードライビングを楽しむのにふさわしいのですよ。

なかでも、シブいオヤジさんにぴったりのスポーツカーがあります。フランスの「アルピーヌA110S」。ほんとはアルピンって発音するんですが、ここは日本の輸入元にしたがっていきましょう。社会的マナーを心得ているのもおとなの男ですから。

A110Sは、さきに発売されたA110のパワフル版として、追加されたモデル。A110は2017年に発表されたモデルで、A110Sは19年7月に登場。オリジナルの185kW(252ps)より212kW(295ps)へとパワーが上がっています。

加速性能をみても、オリジナルが静止から時速100キロまで4.5秒であるのに対して、A110Sは4.4秒。数値的には微差ですが、実際に乗るとかなり駿足です。サスペンションも専用チューニングで、A110も十分いいんですが、より足がびしっと締め上げてあって、ワインディングロードとか走ると、かなりなもんです。

7段ツインクラッチ式変速機を備えていて、アクセルペダルを強めに踏んで加速するときは、シフトタイミングを遅らせ、パワーがたっぷり出る上の回転域まで使えます。最高出力は6420rpmでと高回転型なので、がんがんエンジンを回して走らせるガソリン車の楽しみが味わえるのですね。

アルピーヌについては、先刻ご承知のオヤジさんもいると思いますが、そもそもルノー車のディーラーをフランスで営んでいたジャン・レデレというひとが、フツーのルノー車のパーツを使いながら作り上げたスポーツカーです。

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最終更新:4/27(月) 9:59
LEON.JP

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