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新しい地図が新型コロナ対策で基金を設立。3000万円を寄付、医療関係者や感染家庭を支援

4/27(月) 11:28配信

ハフポスト日本版

4月27日、稲垣吾郎さん、草なぎ剛さん、香取慎吾さんによる「新しい地図」が、日本財団とともに「LOVE POCKET FUND」(愛のポケット基金)を始めた。

同時に、同基金内の「新型コロナプロジェクト」に、新しい地図として3000万円を寄付することも発表された。

同基金が生まれるきっかけは2019年。新しい地図が始まってから2年という節目に、「どんな時でも応援していただいている皆さん(NAKAMA)の支えにより現在の自分たちが存在している、この感謝の気持ちを何かの形にしたい」という新しい地図の申し出に、日本財団が応え、協力が決定した。主に「生きにくさ」を抱えている女性や子供への支援や高齢者・地方創生に係る支援を行っていく基金として、2020年春に立ち上げ、ファンミーティングにて発表するよう準備を進めていたという。


その矢先に、新型コロナウイルスの感染拡大という事態を受け、まずは第一弾として、コロナ対策に取り組むことを決意。最前線で奮闘する医療関係者やその家族の支援、両親・ひとり親感染家庭の児童の預かりなどの支援を行うことを目的として、「LOVE POCKET FUND」内に「新型コロナプロジェクト」を立ち上げた。同ファンドでは金銭、物資面に限らず支えを必要とする人々に寄り添う取り組みも展開していく予定だ。

「LOVE POCKET FUND」への参加・支援方法・詳細は公式HP(27日午前11時にオープン予定)にて確認できる。

<プロジェクト立ち上げに向けたコメント>

・日本財団 会長 笹川陽平
かねてより新しい地図の稲垣吾郎さん、草なぎ剛さん、香取慎吾さんには、災害の時など、協力をしていただいておりました。昨年からは3人のご発案で財団とともに、主に「生きにくさ」を抱えている女性や子どもを中心とした支援や高齢者、地方創生に係る支援を行う「LOVE POCKET FUND」を立ち上げようと準備をしておりました。

そして現在世界中で大きな問題となっている新型コロナウイルスとの戦いは長期化が見込まれ、みんなの協力が必要となっていることに対して何かできないか、「LOVE POCKET FUND」の最初のプロジェクトとして、 新型コロナプロジェクトとして医療最前線で活躍している医師、看護師、ボランティアやその子どもたちの支援などを行ってくことになりました。日本財団は間接経費を一切いただくことなく、皆様からいただいたご寄付はすべて支援活動にしっかりと使わせていただきます。どうぞみなさんのチカラで「LOVE POCKET FUND」をより大きなものとしていきしょう。よろしくお願いいたします。

日本財団ホームページで本件に関する情報をご覧になりたい方はこちら

https://www.nippon-foundation.or.jp/who/news/information/2020/20200427-43289.html


・稲垣吾郎
事態が収束し、一日も早く全ての人々が穏やかな暮らしを取り戻せることを祈って。これからも一緒に頑張っていきましょう。

・草なぎ剛
「LOVE POCKET FUND」を通じて、辛い思いをされている方、悲しみや苦しみの中にある方に一緒に寄り添っていけたらと思います。

・香取慎吾
今、僕らの為に頑張って下さっている方々に、みなさんの愛を届けます。
上を向いていっしょに、がんばりましょう!

ハフポスト日本版

最終更新:4/27(月) 11:28
ハフポスト日本版

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