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【ラグビー】キヤノンのクッツェーHC退任。桜をつけた山路泰生、原田季郎もイーグルス退団。

4/27(月) 14:19配信

ラグビーリパブリック(ラグビーマガジン)

 ジャパンラグビートップリーグチームのキヤノンイーグルスは4月27日、2シーズン指揮を執ったアリスター・クッツェー ヘッドコーチ(56歳)の退団を発表した。

 かつて南アフリカの年間最優秀コーチに選ばれ、神戸製鋼コベルコスティーラーズや南ア代表“スプリングボックス”を率いたこともあるクッツェーは、2018年にキヤノンイーグルスの指揮官に就任。トップリーグ最高成績6位というチームをさらに上位へ導くことが期待されたが、就任1年目は12位、2年目だった2019-2020シーズンのトップリーグは新型コロナウイルスの影響で6試合しか戦えず、3勝3敗に終わっていた。

 退団が決まった9選手も発表され、2016年に日本代表キャップを獲得したベテランPRの山路泰生(35歳)が13年過ごしたキヤノンラグビー部を去ることが明らかとなった。
 また、ジュニア・ジャパンやセブンズ日本代表にも選ばれたことがあるWTB/FB原田季郎(29歳)も退団が決定。
 さらに、9年在籍し副将・FWリーダーを務めたこともあるPR城彰(31歳)、8年在籍したLO湯澤奨平(31歳)、原田と同期で7年在籍したWTB/FB藤本健友(29歳)、3年在籍したCTB小林健太郎(26歳)も新たな道へ進む。
 外国出身選手では、PRセフ・ファアガセ(29歳)、LOリニーア・ベルナルド(28歳)、SOフレッド・ゼイリンガ(27歳)が退団となった。

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