ここから本文です

賀来賢人が「あったらいいな」と思うAIに大沢たかお、岩田剛典も「それ買うわ」「欲しい!」

4/27(月) 17:02配信

TOKYO HEADLINE WEB

 主演・大沢たかお、入江悠監督・脚本による話題作『AI崩壊』ブルーレイ&DVDがが5月20日にリリース決定。特典映像のために撮りおろした大沢たかお、賀来賢人、岩田剛典の3人によるキャストインタビューが一部公開され、作品にまつわるトークで盛り上がる姿を披露した。

 AIが人間の生活に欠かせない存在となった10年後の日本を舞台に、突如、暴走したAIの謎を解くため奔走する天才開発者と、それを追う刑事たちのスリリングな駆け引きを迫力のアクションとともに描く。

 発売されるプレミアム・エディションには、撮りおろしコメンタリーやメイキング映像、イベント映像集、VFXプロデューサーによるCG制作の舞台裏など、3時間を超える超豪華映像特典を収録。

 インタビュー映像では、医療 AI“のぞみ“を生み出した科学者・桐生浩介役の大沢、AI“のぞみ“を管理するHOPE社の代表で桐生の義弟でもある西村悟役の賀来、捜査AIを駆使する天才エリート捜査官・桜庭誠役を演じた岩田が、撮影時を振り返り熱いトークを展開。その一部が今回、公開された。

「AI推進派と、反対派のどちらかを選ぶとしたら?」と聞かれると、岩田は「暴走してしまって情報漏洩とかのリスクもありますけど、扱う人間のコントロール、さじ加減ですよね」、賀来も「基本的には推進派。便利なので…。ただたまに何も使えない1日がよかったりもするから、バランスだなと」と、基本的に推進派という回答。大沢も同意見としつつ「僕たちがどう付き合っていくかにかかっているのかなと。映画を通して、よりそう思うようになった」と真剣な表情。

 続いて「あったらいいなと思うAIは?」と質問されると、賀来が「セリフ合わせロボット」と即答し、岩田と大沢も大賛成。「相手の役やシチュエーションとか全部読み取ってやってくれる、けっこう台本読みって孤独なので、そういうシミュレーションができたらより深いところまで行けるのかなと」と賀来が言うと、大沢は「あー、それ買うわ」、岩田も「それ欲しい…!」と口をそろえていた。

最終更新:4/27(月) 17:02
TOKYO HEADLINE WEB

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事