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阪神・ガルシア「今年生まれた娘もいるので…」投球フォーム改良とともに「育児も精力的に」

4/27(月) 5:00配信

中日スポーツ

 阪神のオネルキ・ガルシア投手(30)は26日、兵庫県西宮市の2軍施設(鳴尾浜球場)で自主練習した。終了後に球団広報を通じて取材に応じ、投球フォームの改良に取り組んでいることを明かした。

 「この期間を利用してパフォーマンス向上のために投球動作を改良していきたいと考えている。プロ野球選手として、いつでも開幕できるように準備していく」

 3月26日から今月14日までの3週間、活動休止が続いた。その間は「家でのトレーニングと近所の公園で体を動かしていた。家族が来日しているので、良きパパとして家族と有意義な時間を過ごしていた。今年生まれた娘もいるので、育児も精力的に行った」という。

 一昨年は中日で13勝をマークした左腕。阪神移籍1年目の昨季は6勝に終わったが、終盤戦からクライマックスシリーズ(CS)にかけては左のセットアッパーとして貢献。しかし、今春キャンプ序盤に左肩の違和感のため出遅れた。それでも3月中旬にシート打撃に登板し、順調に回復。その矢先に活動休止となり、開幕はまだ見えてこない状況だ。

 「期間が空いてしまったが、状態は悪くない。自主トレも始まったばかりなので焦らずに調整している。ブルペンでの投球も始め、感触も良い」と手応えは良さそうだ。今後に向けては「皆さんを野球で笑顔にすることができるように頑張る」と抱負。外国人選手8人制のなか、1軍定着をめざす。

最終更新:4/27(月) 5:00
中日スポーツ

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