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バルサでのテア・シュテーゲンの将来が危ぶまれる

4/27(月) 11:24配信

SPORT.es

FCバルセロナは、マルク=アンドレ・テア・シュテーゲンの契約更新を優先的に取り組んでいる。しかし合意にはまだ遠い状況だ。

バルセロナ、残りシーズンの出場拒否を表明へ

複数回にわたって協議されてきたが、選手側は納得しておらず、バルサは新型コロナウイルスの経済的影響が明らかになるまで、この問題を凍結させた。それにより、いくつかのヨーロッパのビッグクラブがテア・シュテーゲンと契約しようとしている。

バルサとテア・シュテーゲンの関係性や環境は良好だ。当事者間には経済的なかい離はあるが、合意に至る意志は残っている。だからこそ、選手の代理人であるゲルト・フォム・ブルッフは、ブラウグラナの交渉の行き詰まりについて理解を示している。

バルサは、ドイツ人GKの契約を見直すためにより明確な経済情報を必要としている。来シーズンの利用可能な予算も知る必要があり、十分な資金を蓄えるために最低限の出資に留めなければならない。

テア・シュテーゲンよりも、出場機会の少ないチームメイトが高い給与を受け取っているのも事実である。そのことで彼も同等かそれ以上の給与を要求している。バルサもその主張は正しいと認めているが、状況は複雑で、彼を納得させるために固定給とボーナスを使った形式で動いている。

しかし、万が一にもテア・シュテーゲンが契約を更新しなければ、バルサは2022年の契約終了までに売却を余儀なくされるだろう。

また、それに応えてくれるチームがあるのは事実だ。まず過去に彼を欲しがっていたユヴェントスが登場し、バイエルン・ミュンヘンもノイアーの代役として獲得を夢見ている。そして最も危険なのはプレミアリーグだ。チェルシーは、第一候補のケパを手放す立場にあることを忘れてはならない。

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最終更新:4/27(月) 11:24
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