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武骨でイケメンな「クロカン4WD」3選!

4/27(月) 16:50配信

MOTA

クロカンとは、「クロスカントリー車」「クロスカントリービークル」を略した呼び方です。
オフロード性能が問われるクロカンの中でも、見た目も中身もイケメンな車種を3つピックアップしていきましょう!

■マッチョで美しい武骨イケメン「ディフェンダー」「Gクラス」「ラングラー」を写真で見る!

それぞれを俳優に例えると誰でしょう・・・。

そもそもクロカンって?

クロスカントリー、つまり舗装されていない「オフロード」を走るための車を総じてクロカンと呼びます。

クロカンの多くはラダーフレームが採用されており、ラダーフレームはボディにダメージがあってもフレームさえ無事であれば問題なく走り続けられるような造りとなっています。ハードに走るクロカンには最適なフレームなんですね。

このほか岩などでガレた路面でも、衝撃を吸収しつつ、前へ前へと進めるようなストロークの長いサスペンションなどが組み込まれているのがクロカンの特徴です。

ランドローバー「ディフェンダー」

最初のイケメンは、ランドローバー「ディフェンダー」です。

まずこのフロントフェイス。タフそうなゴツいアゴ周りにキリっとした眼光が、思わず頼りたくなる感じです。

では中身はどうでしょう?もちろん中身もイケメン。

パワートレインには300馬力/最大トルク400Nmの2.0リッター直列4気筒ガソリンを搭載。スタートストップや回生エネルギーの再利用など、最新テクノロジーをフルに採用。

ランドローバー伝統のフルタイム4輪駆動(AWD)を採用しており、砂地や草地、雪道などの厳しい路面でも前後輪のトルク配分を調整して、安定した走りを実現。

電子制御エアサスペンションは水深90cmですら渡れる走破性を持ちながらも、標準より4cm下げて乗り降りがしやすくなったりと、優しい一面を持つイケメンっぷり。3Dサラウンドカメラとウェイドセンシングが水深の把握をサポートしてくれるなど、テクノロジーも最先端。

エマージェンシーブレーキ、レーンキープアシスト、クルーズコントロール機能を装備するなど、もしもの時にも安心。外見も中身もイケメンということが伝わったでしょうか。

力強いけどどこか品のある・・・俳優に例えるならジェイソン・ステイサムでしょうか。

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最終更新:4/27(月) 17:39
MOTA

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