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困ったらバスターで確認だ!サイクル安打達成経験持つ、U12監督・仁志敏久さんが解説する正しいスイングとは?

4/27(月) 15:01配信

高校野球ドットコム

 常総学院、早稲田大、そして日本生命と進んで巨人に1995年のドラフトで2位指名を受けて大活躍をされた仁志敏久さん。プロ14年間で積み上げたのは1591安打。サイクル安打の達成に、新人王、ゴールデングラブ賞受賞など輝かしい成績を残した。そして現在はU12の日本代表監督を務める名実ともに球界を代表する仁志さんによるバッティング講座!今回は2013年に掲載した正しいスイングの基本を再びご紹介します。

【動画】U12監督・仁志敏久さんが解説する、正しいスイングの基本とは?

 スイングの基本となるのは、バスターです。バットをポイントにおいてバントの構えからタイミングを取って引く。そしてもう一度同じ軌道でバットをポイントのところまで戻す。これでスイングができます。

 ただボールに当てるだけで終わるのではなく、打ち抜くイメージが大事です。当てて止めるのではなく、もう1つ先、向こう側まで打ち抜くイメージでスイングをすれば前が大きくなり、スイングにも強さが出てきます。フォローを無理に大きくする必要はないですが、小さくしたり途中で止めてしまうのはもったいないので、打ち抜いたら前へ。ボールの飛ぶ方向にヘッドを伸ばすようにしましょう。

 スイングの軌道、そして打つ抜くまできっちりやることが大事です。1人で練習をする時間が長いからこそ、試してみてはどうだろうか。

最終更新:4/27(月) 15:01
高校野球ドットコム

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