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給与削減を巡って内部分裂の古巣にビダルが発言「いつまでも残るシミ」

4/27(月) 11:51配信

SPORT.es

FCバルセロナのチリ人MFアルトゥーロ・ビダルは、古巣のCSDコロコロで起こっている内部分裂に対して、SNS上で選手を擁護する発言をしている。

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新型コロナウイルスによるチリでの健康危機の中、コロコロでは、給与削減を受け入れなかった選手側と、会長アニバル・モサ氏が務めるクラブ理事会との対立が起こっている。

この件をめぐり、アルトゥーロ・ビダルが公然と選手の擁護に出た。

「この悲しい状況の中、コロコロの選手たちを全力で応援している。世界中で交渉が行われ、合意に達している。ブランコ・イ・ネグロはこの危機を利用して、労働者の給与を犠牲にして深刻な経営問題を解決しようとしている。いつまでも残るシミだ。コロコロは、その人々のものだ!コロコロはリスペクトされている!!!」と、バルセロナの選手は、ブランコ・イ・ネグロの首脳陣に厳しい姿勢をとった。

バルセロナでの減給を受け入れたアルトゥーロ・ビダルは、プロキャリアをスタートした2005から2007年までコロコロでプレーした。その後ヨーロッパに渡り、バイエル・レバークーゼンと契約した。

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最終更新:4/27(月) 11:51
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