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ユムティティに58億円は払えない ナポリが契約から撤退

4/27(月) 12:50配信

SPORT.es

SSCナポリは、FCバルセロナのフランス人DFサミュエル・ユムティティと契約する意向から手を引いている。

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イタリア紙『Gazzetta dello Sport'』が報じているように、ナポリは現時点でユムティティの移籍金は高額すぎると考えている。そのため、ナポリはすでに他の選択肢を探しているようだ。

バルセロナは、ユムティティが2023年までの契約を履行したいという願望を表明しているにもかかわらず市場に投入している。ブラウグラナは資金を稼ぐ必要があり、2018年のロシアW杯での怪我をきっかけにパフォーマンスが戻らないことから、ユムティティを移籍可能な選手にしている。

バルセロナは彼を約5,000万ユーロ(約58億円)で売却しようとしたが、新型コロナウイルスの危機による経済的な影響も相まって、ナポリは高すぎると判断したようだ。

SPORT

最終更新:4/27(月) 12:50
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