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アニメ「イエスタデイをうたって」葛藤しながらも前に進む早川浪(CV:花江夏樹)に「応援したくなる」の声 第4話

4/27(月) 15:55配信

AbemaTIMES

 アニメ「イエスタデイをうたって」第4話での、森ノ目品子(CV:花澤香菜)の幼馴染み・早川浪(CV:花江夏樹)のひたむきな姿に、エールを送る視聴者が続出した。

 アニメ「イエスタデイをうたって」は、冬目景氏による累計140万部を突破した人気漫画が原作。私鉄沿線の小さな街を舞台に、コンビニでアルバイトをしながら生き方を模索している“リクオ”こと魚住陸生(CV:小林親弘)を中心とした男女4人のリアルな日常を描いた青春群像劇だ。

 4月25日より順次放送中の第4話「川は流れて 品子帰郷」は、美大を目指して予備校に通う高校生・早川浪をメインにしたエピソードだった。品子に対する好意を「錯覚しているだけ」と彼女本人に否定されるも「諦められっか」と前を向く浪の姿に、Twitter上では「応援したくなるなあ…」「若いのに芯が強くてかっこいいよ~~大好き!応援してる…!!!」「芯が強くて前向きな姿勢にきゅんときました!」「ほんとに素直でいい子………」「めげずに行動する浪は応援したくなる」などの声が続出していた。

第4話「川は流れて 品子帰郷」

【あらすじ】
美術大学合格を目指し美術予備校に通う浪は、周囲との技術や知識の差に焦りを感じていた。亡き兄へのコンプレックスから、いつまでも自分を子供扱いする品子に浪は思いの丈を伝えるが、品子の気持ちは動かない。予備校の帰りに陸生が働くコンビニに立ち寄った浪は晴と陸生の関係を知り、自分の心の葛藤を晴に話すことで思いを新たにする。

※品子のしなは木へんに品が正式表記
(C)冬目景/集英社・イエスタデイをうたって製作委員会

最終更新:4/27(月) 15:55
AbemaTIMES

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