ここから本文です

本田圭佑「じゃないと潰れるチームが増える」経営悪化のチームは高給取りから順に減額交渉すべし!!

4/27(月) 11:50配信

中日スポーツ

 サッカーのブラジル1部リーグ、ボタフォゴに所属する元日本代表MF本田圭佑(33)が27日、自身のツイッターを更新。新型コロナウイルスの感染拡大によるクラブの経営悪化で所属選手の報酬減額が求められていることについて「年俸の高い選手から順に給与カットのお願いしにいくべき」とつづり、クラブ側は減額交渉を高給取りから着手していくべきだとの持論を示した。

 経営悪化は公式戦中断が長引いていることに起因しており、「プロスポーツチームに関して、経営者が直ぐにでも年俸の高い選手から順に給与カットのお願いしにいくべき。誠意を持って話せば多くの選手は理解を示すはず」と書き込み、「じゃないと潰れるチームが増えて結果的にファンが悲しむことになる」とクラブ消滅を危惧した。

 新型コロナウイルスの感染が急拡大した欧州では、メッシが所属するバルセロナ(スペイン)や、C・ロナルドがプレーするユベントス(イタリア)などで選手が給与の大幅削減を受け入れている。

最終更新:4/27(月) 11:54
中日スポーツ

こんな記事も読まれています

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合

あなたにおすすめの記事