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パチンコ店への休業要請で吉村知事「これだけお願いしても応じていただけない場合、45条3項に基づく“指示”も」

4/27(月) 17:57配信

AbemaTIMES

 大阪府の吉村知事は27日夕方会見を開き、休業要請に応じなかった3店のパチンコ店について特措法45条2項に基づいて要請を行い、同時に店名を公表した。

【映像】「パチンコ店の宣伝になっている?」質問に答える吉村知事

 会見で吉村知事は「残る最後の5店舗については文書による通知をしている最中。明日の夕方以降、この5店舗のうち、どうしても応じていただけない店舗について、同じく特措法45条の2項に基づく要請の上、店名を公表する」「これだけお願いしても応じていただけない場合、国とも相談しながら、45条3項に基づく“指示”に移行する考えでいる」と説明。

 これに対し、記者から「先週末、開業しているところに人が殺到した。店名の公表が宣伝になっているのではないかという意見もあるが」と尋ねられると、吉村知事は「店舗が開いていて危ないじゃないか、という府民の苦情の相談がものすごくたくさんあり、そのほとんどはパチンコ店だった。休業要請後も120店舗が開店していたという連絡もあり、やはりこれは措置が必要だということで、専門家の意見も聞いて、最終的には45条2項、3項があるという前提でお願いしてきた。府民の皆さんに、お店を利用しないようにというのが店名を公表の目的。府下の700店舗に協力してもらっているという意味では、何もしないよりは大きな効果があったと思っているし、パチンコ店の利用される方の全数自体は措置によって減少していると思っている」と答えた。(ANNニュース)

最終更新:4/27(月) 18:04
AbemaTIMES

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