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松山弘平騎手が仙骨骨折で今週の騎乗取りやめ…26日に落馬「日常生活に問題ない」

4/27(月) 16:54配信

中日スポーツ

 26日の京都1Rで落馬負傷した松山弘平騎手(30)=栗東・フリー=が27日、精密検査で仙骨の骨折と診断され、今週の騎乗を見合わせることを決めた。天皇賞・春のメイショウテンゲンは乗り替わる。

 松山は「精密検査をして仙骨(骨盤の一部の骨)の骨折が分かりました。すでに退院していて日常生活に関しては問題ありませんが、今週の騎乗はやめます」とした。来週以降については「様子を見て決めたいと思います」と現状を説明した。

最終更新:4/27(月) 17:41
中日スポーツ

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