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『エール』窪田正孝&二階堂ふみの“海デート”に「泣いた」「美しい」の声

4/27(月) 10:58配信

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 俳優の窪田正孝が主演を務めるNHK連続テレビ小説『エール』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第5週「愛の狂騒曲」(第21回)が27日に放送され、豊橋を訪れた裕一(窪田)が音(二階堂)と海の砂浜でデートするシーンに、ネット上には「泣いた」「美しい」といった声が相次いだ。

【写真】音(二階堂ふみ)は、裕一(窪田正孝)と思い出の地をめぐる


 音から別れの手紙を受け取った裕一は、いてもたってもいられなくなり彼女の住む豊橋を訪れる。裕一の突然の訪問に音を含めた家族は戸惑うものの、彼を数日家におくことに。そして裕一は音の案内で豊橋の街を散策する…。

 亡き父・安隆(光石研)との思い出が詰まった海へたどり着いた音と裕一。砂浜の流木に腰掛けた音が「お父さん元気かな…?」とつぶやくと、裕一は「聴いてみっか」と応じ、海に向かって「お父さーーーん! 元気ですかーーー?」と大声で呼びかける。そして裕一は両手を耳にあてて波の音を聴くと、音に向かって「元気だって」と声をかける。音は自分の隣に座った裕一に「“歌手になる”ってお父さんに約束したの」と話すと、裕一は笑顔で「じゃあ、お父さんに詩書いてよ。僕、曲作っから」と返答。裕一の優しい言葉に、音は堪えていた涙をこぼしてしまう。

 2人の砂浜でのやりとりに、ネット上には「ダメだこの2人尊い…尊すぎる」「可愛すぎる2人」などの投稿と共に「心があったかくなる」「純愛に癒される」といったコメントが殺到。さらに「キュンキュンしたし泣いた」「海のシーンすごく美しかった」などの反響も多数寄せられていた。

最終更新:4/27(月) 10:58
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