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韓国、2月当初の評価が“大逆転”=「経済封鎖なしでウイルスを統制」

4/27(月) 7:37配信

WoW!Korea

新型コロナウイルス感染症事態の初期、中国とともに「主要被害国」と言われていた韓国が、拡散の3か月経った現在、経済へのダメージを最小化していることに海外が関心を寄せている。

わずか約70日前まで新型コロナによる被害が最も大きな国とみられていた韓国がどのようにしてその危機から抜け出したのか、世界各国は教訓を得ようとする声が出ている。

特にこのような意見は韓国を当時“3大経済被害国”と予想していた機関から直接出ている。

27日、米国のニュース専門放送局であるCNBCによると、フランス系銀行であるナティクシスのエコノミストは去る23日(現地時間)「コロナの出口戦略に関して、全世界が韓国に注目している」と語った。

このエコノミストは韓国の第1四半期の経済成長率を前年同期対比で1.3%増加した点を強調した。中国の第1四半期の成長率はマイナス6.8%で、統計史上初のマイナスであった。

実はこのナティクシス銀行は2月の中旬、新型コロナによる最大被害国に韓国をあげていたのである。

CNBCは「韓国は大規模診断検査とともに厳格な社会的距離確保の措置を実施したが、経済と産業を完全に封鎖(中断)しなかった」とし「その結果、経済活動をひどく抑制せずにウイルスの拡散を統制できた」と評価した。

Copyrights(C) News1 wowkorea.jp

最終更新:4/27(月) 8:06
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