ここから本文です

ロッベン、現役引退から1年で心境に変化「たまにフットボールが恋しくなる」

4/27(月) 13:30配信

超WORLDサッカー!

昨シーズン限りで現役を引退した元オランダ代表FWアリエン・ロッベン氏が、現在の心境を明かした。ドイツ『シュポルト・ビルト』が伝えている。

【動画】サイドを切り裂くロッベンがバイエルン時代に決めたスーパーゴール集

2000年にフローニンヘンでプロデビューしたロッベンは、PSVでエールディビジ優勝に貢献後、チェルシーで2度のプレミアリーグ優勝に貢献。そして2007年に移籍したレアル・マドリーでもラ・リーガ優勝を経験していた。

オランダ、イングランド、スペインでリーグ王者になったロッベンは、2009年夏からバイエルンでプレー。負傷に悩まされながらも、公式戦通算307試合143得点101アシストの圧巻のスタッツを残し、7度のブンデスリーガ制覇やチャンピオンズリーグ優勝に貢献した。

引退からもうすぐ1年が経とうとしているロッベン氏は、古巣バイエルンのポッドキャストで現在の心境をコメント。サッカーが恋しいと語った。

「最初のころはフットボールが恋しいとは思わなかった。でも、その後もっとプレーしたい少しだけ思う時期があった」

「時々、こういう気持ちになることがある。(新型コロナ)ウイルスによって今はみんなにとって奇妙な時間だ。再びやるなら今だと思う時もあるけど、たぶんそれはないね。今はただのアスリートだよ」

「個人的に何かを計画していることはない。忙しくて(バイエルンの)すべての試合を観ることはできなかった。何も考えていないよ」

バイエルンで両翼としてコンビを組んだ元フランス代表MFフランク・リベリはフィオレンティーナで現役続行を選んでいたが、再びロッベンのプレーを見ることは叶わなそうだ。

超WORLDサッカー!

最終更新:4/27(月) 13:30
超WORLDサッカー!

こんな記事も読まれています

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合

あなたにおすすめの記事