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全日本ロード:鈴鹿8耐延期により第7戦鈴鹿が中止。最終戦もてぎがMFJ-GPに

4/27(月) 17:49配信

オートスポーツweb

 4月27日、株式会社モビリティランドは鈴鹿サーキットで行われる予定だった『2019-2020 FIM世界耐久選手権(EWC)“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第43回大会』の開催延期を発表。それに伴い『2020 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第7戦 第52回MFJグランプリスーパーバイクレースin鈴鹿』が中止されることになった。

【写真】2019年全日本ロード最終戦 第51回MFJグランプリ鈴鹿 JSB1000 レース2

 7月16~19日に開催が予定されていた2020年の鈴鹿8耐。国内外における新型コロナウイルスの感染拡大状況や各地域での防止対策が講じられていることかつ、ヨーロッパを中心に海外チームが多数参戦しているという特性により、10月30日~11月1日に開催延期の判断が下された。

 この決定に伴い、当初10月31日~11月1日に開催が予定されていた2020年の全日本ロード第7戦MFJ-GP鈴鹿が中止されることになった。

 全日本ロード第7戦鈴鹿は2レース制を採用していたが、第1戦の鈴鹿2&4レースの代替としてJSB1000クラスに1レースが組み込まれ、3レース制になる予定だった。今季は鈴鹿での2大会がなくなり、この3レースが開催されないためチャンピオンシップに大きく影響するだろう。

 また、11月14~15日に、ツインリンクもてぎで開催予定の『2020 MFJ全日本ロードレースシリーズ最終戦スーパーバイクレースin もてぎ』が第52回MFJグランプリとして開催されることが決まっている。

■2020年全日本ロードレース選手権シリーズ カレンダー(4月27日発表時点)
Round/開催地/日程/開催クラス
第1戦/筑波サーキット/茨城/6月20~21日/ST1000,ST600,J-GP3(各2レース)
第2戦/スポーツランドSUGO/宮城/8月9~10日/全クラス(JSB1000は2レース)
第3戦/岡山国際サーキット/岡山/9月5日~6日/全クラス
第4戦/オートポリス/大分/9月19~20日/全クラス(JSB1000は2レース)
第5戦/ツインリンクもてぎ/栃木/11月14~15日/全クラス(JSB1000は2レース)


※全クラス=JSB1000、ST1000、ST600、J-GP3

[オートスポーツweb ]

最終更新:4/27(月) 17:53
オートスポーツweb

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