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休業要請に応じないパチンコ店にたむらけんじ「経営の方も頭を切り替えて頂きたい」と訴え

4/27(月) 16:49配信

スポーツ報知

 タレントのたむらけんじ(46)が27日、MBSテレビ「ちちんぷいぷい&ミント!」にリモート出演し、休業要請から3週間たった現在の生活について「初めて韓国ドラマ見てます。マダムの気持ちがわかってきました」と、外出自粛の様子を語った。

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 閑散としている関西空港周辺の様子に落語家の月亭方正(52)は「ゴールデンウィークって、普段頑張って仕事したご褒美で国内旅行、海外旅行だった。それがなくなったんやなって思うと、改めてコロナってなんやねんて、腹が立ってくる」と語気を荒らげた。また、たむらも「旅行で沖縄に6万人行くとか、なんとか踏みとどまって欲しいね。国内旅行という気分で行くのは、今年のゴールデンウィークは踏みとどまってほしい」と話した。

 大阪府が休業要請に応じず営業を続けているパチンコ店の実名公表に踏み切ったことについて、自身もオーナーを務める焼肉店を休業しているたむらは「休業と補償はセットであるべき。でも、この2週間をなんとか抑えようよという時期やから、経営の方も頭を切り替えて頂きたい。僕も悩んだところでもあった。人としてはやめてほしい」と訴えた。また、自粛で積もる家庭内ストレスについて方正は「子どもたちも家にいて、普段話せなかったことも話すようになりました。僕も嫁もイライラせんとこうとねと、うまいこと今のところ回ってる」と前向き。独身のたむらは「皆さんうらやましいよ。ケンカする人がおるだけで幸せやと思ってください。50手前のオッサンが、家で1人で、しゃべるのは夜後輩たちとやってるリモート飲み。15日間連続でやってる」とぼやいた。

報知新聞社

最終更新:4/27(月) 16:56
スポーツ報知

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