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【広島】佐々岡監督と大瀬良ら3選手が広島病院訪問で従事者を激励「勇気ある献身に感謝」

4/29(水) 6:00配信

スポーツ報知

 広島は28日、新型コロナウイルスと闘う全ての人を支援するため、佐々岡真司監督(52)と大瀬良大地投手(28)、薮田和樹投手(27)、森下暢仁投手(22)が広島市にある感染症指定医療機関、舟入市民病院を訪問した。指揮官は「元気、勇気を与えることしかできない。みなさんに元気を与えられたらいいなという気持ちで来た」と話した。

 監督と3選手はともにユニホーム姿で訪問。拍手と歓声で出迎えられた。4人は建物に入ることは控え、駐車場から病棟にいる医療従事者や患者に約10分間、何度も手を振った。球団は「あなたの勇気ある献身に感謝します」としたためたユニホームに、選手のサインとメッセージを添えて寄贈した。

報知新聞社

最終更新:5/14(木) 0:10
スポーツ報知

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