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首都圏と近畿圏の高速道路で渋滞ほぼなし…昨年は40キロ超えなど大渋滞

4/29(水) 19:16配信

スポーツ報知

 ゴールデンウイーク中の29日、新型コロナウイルス感染拡大防止のための外出自粛効果が高速道路の渋滞状況に現れた。

 JARTIC(公益財団法人 日本道路交通情報センター)のサイトにアップされている渋滞状況によると、例年のゴールデンウィークであれば大渋滞が発生する首都圏や近畿圏の高速道路では、29日0時から18時までで、赤色(渋滞を示す)が点灯することがほとんどなかった。

 10連休の3日目だった昨年は、東名高速の下り線では伊勢原ジャンクションを先頭に40キロの渋滞。長い連休で渋滞が多少分散化されたとはいえ、ドライバーたちには負担がかかる旅路だった。

 今年は中日本高速道路などが「新型コロナウイルス感染拡大防止のため、全国に緊急事態宣言が出されています。不要不急の外出を控えていただくとともに、特にこれからのゴールデンウィークに向けて、まん延防止の観点から、不要不急の帰省や旅行など、都道府県をまたいでの移動は、極力避けていただくようお願いいたします」と呼びかけているほか、高速道路会社4社(NEXCO3社と本四高速)、宮城県道路公社では、新型コロナウイルスの感染拡大防止を図るため、休日割引の対象日となる土日祝日(4月29日および5月2日~5月6日)に通行しても、休日割引を適用しない措置をとっている。

報知新聞社

最終更新:5/14(木) 0:10
スポーツ報知

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