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酒井高徳が退院後初コメント「コロナウィルスの恐ろしさを痛感しました」

4/29(水) 21:23配信

ゲキサカ

 新型コロナウイルスに感染、闘病したヴィッセル神戸のDF酒井高徳が、29日に退院後初めてSNSを通じてコメントを発表した。

 酒井は3月30日に行ったPCR検査で陽性が発覚。Jリーガーとして初の新型コロナウイルス感染者となってしまった。兵庫県内の医療機関に入院していたが、今月25日になってようやく退院が発表になっていた。

 酒井は自身のインスタグラム(@sakai_go1123)を更新。「今の世の中の状態を考えたら間違った情報や伝えるべきではない事も伝わってしまう恐れもある」と第一声をインスタグラムで発信した理由を語った。

 また「今回の入院で改めてコロナウィルスの恐ろしさを痛感しました」「コロナの終息を一刻も早く願っています。今自分達のできる自粛や感染防止を皆で協力していきましょう」と呼びかけた。

 以下、コメント全文。(原文ママ)

退院して数日が経ちました。

自分の言葉で、すぐに皆さんへ発信出来ずすみませんでした。

きっと動画や自分の口で皆さんに伝えた方がいいんだろうと思いましたが、今の世の中の状態を考えたら間違った情報や伝えるべきではない事も伝わってしまう恐れもあると思いインスタグラムで発信したいと思いました。

まず最初に、自身にもコロナ感染の危険がある中、入院時に、勤務し対応して頂いた医療関係者の皆様に本当に心から感謝したいと思います。今も昼夜を問わず最前線で対応頂いている医療関係者の皆さまに感謝と共に敬意を表したいです。並びに自分を支えてくれた家族、友人、サポーター、自分を心配し沢山のメッセージをくれた全ての方に感謝します。

今回の入院で改めてコロナウィルスの恐ろしさを痛感しました。約1ヵ月におよぶ入院生活で、今までの自分にとって当たり前にあった時間や環境、身の回りの人々の大切さが分かりました。

今サッカー選手の自分にできることは、ピッチの上で全力でプレーするために、最高の準備をすることです。まだJリーグ再開も見えないタイミングですが、ファン、サポーターをはじめ今回メッセージをくれた全ての方に、ピッチで躍動する姿を見せられるようにしていきます。

最後にコロナの終息を一刻も早く願っています。今自分達のできる自粛や感染防止を皆で協力していきましょう‼︎

最終更新:4/29(水) 21:26
ゲキサカ

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