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世界各国で800人が働く弁護士事務所が実践する『在宅勤務10のヒント』

5/1(金) 11:38配信

ハフポスト日本版

充実したリモートワークを実践するために、心がけるべきポイントは?

ここに挙げた「10のヒント」を社員同士が共有することで、よい循環が生まれるかもしれません。

世界各国で800人が働く弁護士事務所の東京オフィス代表である、ライアン・ゴールドスティンさんがハフポスト日本版に寄稿しました。

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全国に緊急事態宣言が発令され、慣れない在宅勤務をされている方も多いだろう。一方で、段々と環境にも慣れてうまく仕事を運んでおられる方もいるかもしれない。読者の皆さんとともに、この状況下で、リモートワーク、在宅勤務を充実したものにするため、私の所属する法律事務所で共有している10のヒントを提供する。

私の法律事務所に所属する世界各国の800人を超える弁護士が実践している、在宅ワークのコツの結集だ。


既に取り組まれていることも多いと思うが、読者の皆さんに読んでいただき、感想をいただければ私自身もさらに充実した仕事環境を手に入れられるだろうと考えている。


弁護士という職業ならではの部分は、みなさんにも応用しやすい内容に少し変えてみた。実践しやすい内容になっていると思う。

1.ワークスペースと生活スペースを明確にする

ワークスペースは一日の長い時間を過ごすことになる場所であるから、なるべく明るく、快適な場所を仕事をする場所としっかり決める。

集中できる静かな場所が良いに越したことはないが、仕事用に部屋が用意できないこともあるだろうから、最小限でかまわないので「ここが仕事場」という線引きをし、ヘッドフォン等を使用して、パソコンの画面にはなるべく一つの作業のみを表示する。あれもこれもと、集中力が分散せずに済む。

2.モーニングルーティンの確立

毎日同じ時間に起きることを心がけ、作業をするために、自宅でも部屋着のままではなく、きちんと着替えをする。(※私たちの事務所はカジュアルな服装が一般的なのだが)気持ちの切り替えのために着替えよう。

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最終更新:5/1(金) 11:39
ハフポスト日本版

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