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コロナで生活が一変。「なんて贅沢だったんだろう」と思う6つのこと

5/2(土) 10:16配信

LIMO

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響が非常に大きく、社会的にも大きな変化が出てきています。個人に焦点を当てれば、外出を自粛したり、他の人と外ではあまり会話をしないようにしたり。これまで当たり前だったことが、今は当たり前ではなくなってきている中で、筆者が「今まではすごく贅沢だったんだな」と思ったことがありました。

3.11の時に感じた「ありがたみ」が今は…

COVID-19の影響で、これまでの生活が一変しました。今まで普通にできていたことが、今はできません。その反動なのか、最近はいろいろなことに「ありがたみ」を感じるようになりました。

思えばこのような「ありがたいな」という気持ちを強く感じたのは、2011年の東日本大震災(3.11)の時です。筆者は北関東に住んでいて、地震で2日程度の停電、そして4日間の断水を経験しました。電気と水が同時に、しかも数日間もストップする経験がなかったので、電気が通り、そして水が使えるようになった時には思わず涙が出そうになりました。そして「電気ってありがたい」「水ってありがたい」と感じたものです。

でもあれから9年が経ち、電気や水が使えるのは当たり前になっていた中での、今回のCOVID-19です。改めて普通の生活に「ありがたかったんだな」「贅沢だったんだな」と感じています。
もしかしたら皆さんも同じように感じているかもしれませんが、筆者が特に強く感じたことを6つ書いてみようと思います。

いつでも物が買える

この原稿を書いている2020年4月27日現在、全国的な非常事態宣言が出され、不要不急の外出の自粛を求められています。日常の買い物は不要不急に含まれないのですが、人が集まるお店への買い物の回数を減らした人も少なくないでしょう。

筆者自身、これまではいつでも好きな時に買い物に行くことができましたが、今は「どうしようかな」と考えてしまいます。しかもお店によっては品切れになっている商品もあります。

先日スーパーに行ったときには、ホットケーキミックスやパスタソースの棚が空になっていました。少し前までは商品がきれいに並んでいたのに……。そう思うとなんだか切なくなります。

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最終更新:5/3(日) 13:46
LIMO

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