ここから本文です

今治のタオルメーカーがつくった「縫わないガーゼマスク」は肌触り抜群!【Writer’s Pick】|Mart

5/7(木) 11:35配信

magacol

コロナウイルス流行の影響で、全国的に不足状態が続いている使い捨てマスク。手に入らないなら自分で何とかしようとマスクを手づくりする人が増え、つくり方もたくさん目にしますよね。今回は、縫うのが苦手だったり、材料が手に入らなかったりする方にもぴったりの、縫わずにできる簡易マスクキットを紹介します。

【型紙・作り方ダウンロードあり】HKマスクを超える!?「おさかなマスク」

ガーゼハンカチと靴下の「わっか」でつくるマスクキット

キットの内容は、コットン100%のガーゼハンカチ(34×37cm)1枚と、2つの「わっか」。「わっか」とは靴下の製造時に出る端材で、伸縮性があるやわらかいエコ素材。ガーゼハンカチは薄くて軽くて吸水性と速乾性があり、マスクにしたときにかさばりにくい工夫がされています。今治のタオルをオリジナルブランドで展開する「コンテックス」が製造しており、国産材料という安心感も。
簡易マスクセット(白いガーゼ)¥550(税込み)

簡易マスクのつくり方

縫わずにハンカチを折るだけで完成するということですが、そのつけ心地は? 途中で外れたりしないの? という疑問も。そこで裁縫が苦手な不器用ライター・富田が、小学生の娘と一緒に実際につくってみました。

【1】ハンカチを三つ折りにする

まずガーゼハンカチを広げ、三つ折りにします。ガーゼをよりやわらかく吸水性を高めてから使うために、一度洗濯をしてから使うのがおすすめ。

【2】わっかをハンカチに通す

二つのわっかを、三つ折りしたガーゼハンカチの左右から通します。わっかの位置は、左右から幅1/4くらいを目安にしました。真ん中に普段自分が使っているマスクを置いて、幅を決めてもいいですね。

【3】ハンカチの左右を内側に折る

わっかの位置が折り目になるように、ガーゼハンカチの左右を内側に折ります。

【4】形を整えて完成!

こちらが完成形。あとは実際に口元へもっていって装着し、自分の顔のサイズに合わせて形を整えます。ここまでタイマーで計ったら、30秒もかからずできました!

肌に優しく口元の乾燥対策も

実際につけてみると、ガーゼの肌触りがとってもなめらかで心地良い! 市販の布マスクとは全然違います。耳にかける「わっか」は太めでやわらかく、長時間つけていても痛くなりません。つけたまま家事をしたりウォーキングをしても、外れたりずれ落ちてくることもありませんでした。口元が自然と潤うので保湿効果も感じます。

1/2ページ

最終更新:5/13(水) 23:38
magacol

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事